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2026年2月13日金曜日

🔥【過去最高益】東芝、2025年度第3四半期決算で営業利益2倍に|エネルギー・インフラ事業が好調




 🏢 東芝は2月13日、2025年度第3四半期(2025年4〜12月)連結決算を発表しました。

売上高は2兆5220億円と前年同期比で微増にとどまったものの、営業利益・純利益ともに大幅な増益を達成しています


📅 2月13日(金)16:46
📰 ZDNET Japan


🏢 東芝は2月13日、2025年度第3四半期(2025年4〜12月)連結決算を発表しました。
売上高は2兆5220億円と前年同期比で微増にとどまったものの、営業利益・純利益ともに大幅な増益を達成しています✨

📈 営業利益は2147億円となり、前年同期比で約2倍に拡大。
第3四半期として過去最高益を更新しました。


🚀 好業績をけん引した主要事業

業績拡大の背景には、以下の事業の成長があります。

エネルギー事業
・データセンター需要拡大を追い風に
・送変電・配電分野が好調

🏗️ インフラ事業
・HDD事業
・防衛・鉄道関連が堅調

📊 その他の事業動向

  • 🛗 エレベータ事業:増益基調を維持

  • 💻 デジタルソリューション事業:安定成長

  • 🧪 半導体製造装置事業:好調

一方で、🖨️ リテール&プリンティング事業は米国関税の影響を受けましたが、
売価施策や構造改革により減益幅を最小限に抑制しています。


💰 最終利益は約3倍に

💹 当期純利益は4992億円と、前年同期比で約3倍に急拡大。
主要事業の改善に加え、

  • 📦 キオクシア株式の売却益

  • 🔄 一部事業の株式譲渡益

といった営業外収益の増加が大きく寄与しました。


📊 収益性・財務体質も大幅改善

営業利益率(ROS):8.5%
→ 第3四半期として過去最高水準
→ 2026年度目標の**「ROS10%」達成に向け順調に進捗中

💵 フリーキャッシュフロー(FCF)
・前年同期比 +5298億円
・投資キャッシュフロー改善
・EBITDA増加、運転資金の効率化が寄与

📦 受注残高もエネルギー・インフラ分野を中心に拡大し、
2018年の開示開始以来、過去最高水準に到達しました。

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