2021/09/03 16:48更新翌日の値上がり確率予測!
翌日の値上がり確率 59% 一週間後の値上がり確率 62% |
本日検出されたシグナル!
翌日の値上がり確率 59.3% 1週間後の値上がり確率 58.3% |
投資の情報、テクニカル分析チャートでの買い売り銘柄を選ぶ、ゴールデンクロスとデッドクロス、かぶせ上抜けからみる。1日1銘柄から3銘柄までを基準に投資候補とする。 投資の練習に投資ゲームを使用する。検索してして
2021/09/03 16:48更新翌日の値上がり確率 59% 一週間後の値上がり確率 62% |
翌日の値上がり確率 59.3% 1週間後の値上がり確率 58.3% |
アクシージアの株価を独自分析し、翌日の株価の値上がり確率を公開しています。
※アクシージアにどのようなシグナルやロウソク足が発生しているか、そして、そのシグナルが発生すると、過去にどのくらいの確率で値上がりしていたかを計算し、それらを元に今後の値上がり確率を予測しています。数値は、あくまで過去のチャート分析の結果から得た予測に過ぎませんので、あらかじめご了承ください。

yahoo掲示板(textream)で、このページを紹介して、発生したシグナル等をみんなにも教えてあげよう!
アクシージアの一言掲示板!
このページの掲示板です。気軽に書き込んでください。URLは書けません。
09/01 21時更新
09/01 19時更新
| 値上がり率 | +6.2%(第49位) |
| 出来高 | 277200 |
| 5日移動平均 | 1181円 |
| 25日移動平均 | 1193円 |
| サイコロ | ○●●○●●○○●○ |
| 10日間最高値 | 1273円 |
| 売買代金 | 34816.32万円 |
AXXZIA Inc.
| - | |
| 業種分類 | 化学 |
| 市場名 | マザーズ |
| 代表者名 | 段 卓 |
| 設立年月日 | 2011/12/21(新しさ339位) |
| 上場年月日 | 2021/02/18(新しさ91位) |
| 単元株数 | 100 |
| 従業員数単独 | 75人(多さ3865位) |
| 従業員数連結 | 97人(多さ3767位) |
| 平均年齢 | 33.2歳(若さ686位) |
| 平均年収 | 5090000円(多さ3032位) |
8月31日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり122銘柄、値下がり96銘柄、変わらず7銘柄となった。
日経平均は大幅続伸。30日の米国市場でNYダウは反落し、55ドル安となった。各種経済指標が市場予想を下回り、長期金利の低下とともに景気敏感株を中心に利益確定売りが出た。本日の日経平均はこうした流れを引き継いで98円安からスタートすると、朝方には一時27602.21円(前日比187.08円安)まで下落。ただ、米連邦準備理事会(FRB)の緩和姿勢が株式相場を下支えするとの期待は根強く、後場になると自民党役員人事を巡る報道が伝わって政権浮揚に期待した買いも入り、強含みの展開となった。
大引けの日経平均は前日比300.25円高の28089.54円となった。終値としては7月15日以来の高値で、28000円台を回復したのは今月12日以来となる。東証1部の売買高は12億3524万株、売買代金は3兆0137億円だった。業種別では、海運業、鉄鋼、精密機器が上昇率上位だった。一方、空運業、陸運業、電気・ガス業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の48%、対して値下がり銘柄は46%となった。
値上がり寄与トップはファーストリテ
<9983>
となり1銘柄で日経平均を約54円押し上げた。同2位は東エレク
<8035>
となり、テルモ
<4543>
、エムスリー
<2413>
、ファナック
<6954>
、ダイキン
<6367>
、リクルートHD
<6098>
などがつづいた。
一方、値下がり寄与トップはKDDI
<9433>
となり1銘柄で日経平均を約7円押し下げた。同2位はネクソン
<3659>
となり、京王
<9008>
、小田急
<9007>
、電通グループ
<4324>
、安川電機
<6506>
、京成
<9009>
などがつづいた。
*15:00現在
日経平均株価 28089.54(+300.25)
値上がり銘柄数 122(寄与度+337.94)
値下がり銘柄数 96(寄与度-37.69)
変わらず銘柄数 7
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983>
ファーストリテ 72520 1490 +53.66
<8035>
東エレク 47240 670 +24.13
<4543>
テルモ 4597 121 +17.43
<2413>
エムスリー 7401 184 +15.90
<6954>
ファナック 23990 435 +15.66
<6367>
ダイキン 27405 410 +14.76
<6098>
リクルートHD 6500 124 +13.40
<6857>
アドバンテ 9520 180 +12.96
<4063>
信越化 18205 305 +10.98
<7733>
オリンパス 2311.5 71.5 +10.30
<4901>
富士フイルム 9068 256 +9.22
<4568>
第一三共 2614.5 70.5 +7.62
<4519>
中外薬 4308 66 +7.13
<6971>
京セラ 6846 98 +7.06
<9984>
ソフトバンクG 6181 29 +6.27
<7951>
ヤマハ 6490 140 +5.04
<9613>
NTTデータ 1981 27 +4.86
<4523>
エーザイ 9086 131 +4.72
<4021>
日産化学 6170 130 +4.68
<2801>
キッコーマン 8260 130 +4.68
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9433>
KDDI 3370 -34 -7.35
<3659>
ネクソン 2010 -67 -4.83
<9008>
京王 5920 -230 -1.66
<9007>
小田急 2564 -86 -1.55
<4324>
電通G 4080 -40 -1.44
<6506>
安川電 5380 -40 -1.44
<9009>
京成 3385 -75 -1.35
<9022>
JR東海 16125 -290 -1.04
<8830>
住友不 3552 -29 -1.04
<8697>
JPX 2619 -24 -0.86
<8802>
菱地所 1721 -21 -0.76
<9001>
東武 2871 -93 -0.67
<6501>
日立 6085 -85 -0.61
<8252>
丸井G 1962 -16 -0.58
<8253>
クレセゾン 1252 -15 -0.54
<3099>
ミツコシイセタン 738 -13 -0.47
<1925>
大和ハウス 3356 -13 -0.47
<2282>
日本ハム 4265 -25 -0.45
<1802>
大林組 906 -12 -0.43
<9005>
東急 1515 -24 -0.43
《FA》
買いでどうだろう!月曜日
Mipoxの株価を独自分析し、翌日の株価の値上がり確率を公開しています。
※Mipoxにどのようなシグナルやロウソク足が発生しているか、そして、そのシグナルが発生すると、過去にどのくらいの確率で値上がりしていたかを計算し、それらを元に今後の値上がり確率を予測しています。数値は、あくまで過去のチャート分析の結果から得た予測に過ぎませんので、あらかじめご了承ください。

yahoo掲示板(textream)で、このページを紹介して、発生したシグナル等をみんなにも教えてあげよう!
Mipoxの一言掲示板!
このページの掲示板です。気軽に書き込んでください。URLは書けません。
| 値上がり率 | +8.1%(第21位) |
| 出来高 | 3582700 |
| 5日移動平均 | 886円 |
| 25日移動平均 | 794円 |
| サイコロ | ○●○●●○○●○○ |
| 10日間最高値 | 978円 |
| 売買代金 | 349313.25万円 |
Mipox Corporation
| - | |
| 業種分類 | ガラス・土石製品 |
| 市場名 | JASDAQスタンダード |
| 代表者名 | 渡邉 淳 |
| 設立年月日 | 1941/12/12(新しさ4193位) |
| 上場年月日 | 2001/02/21(新しさ2177位) |
| 単元株数 | 100 |
| 従業員数単独 | 149人(多さ3277位) |
| 従業員数連結 | 416人(多さ2743位) |
| 平均年齢 | 39歳(若さ1907位) |
| 平均年収 | 5270000円(多さ2825位) |
「購入金額」(単位:万円)を入力すれば、簡単にMipoxの売買益がシミュレーションできます。
「何円で何株」保有していますか?入力すれば、簡単にMipoxの売買益がシミュレーションできます。
ずばり、この銘柄でいくら勝ちたいですか? 目標とする利益(単位:万円)も入力するとシミュレーションできます。また、譲渡益課税(売却益の10%を引かれてしまう等)を考慮して、株価がいくらになれば目標達成できるかを計算することもできます。
24日前場の日経平均株価は前日比269円19銭高の2万7763円43銭と大幅続伸。朝方は、23日の米国株式市場で主要3指数がそろって上昇した流れを受け、買いが先行した。先物買いを交えて上げ幅を拡大し、一時2万7817円89銭(前日比323円65銭高)まで上昇した。時間外取引で米株価指数先物が高く、中国・上海総合指数や香港ハンセン指数などのアジア株高も支えとなった。ただ、その後はやや上値の重い動きとなった。
東証1部の出来高は4億5756万株、売買代金は1兆1450億円。騰落銘柄数は値上がり1753銘柄、値下がり323銘柄、変わらず109銘柄。
業種別では、郵船
<9101>
、商船三井
<9104>
、川崎汽
<9107>
などの海運株や、日本製鉄
<5401>
、JFE
<5411>
、菱製鋼
<5632>
などの鉄鋼株が上昇。JAL
<9201>
、ANA
<9202>
などの空運株も高い。フジクラ
<5803>
、住友鉱
<5713>
、三井金
<5706>
などの非鉄金属株や、東エレク
<8035>
、ファナック
<6954>
、ソニーG
<6758>
などの電機株も買われた。SUMCO
<3436>
、LIXIL
<5938>
などの金属製品株や、INPEX
<1605>
、石油資源
<1662>
などの鉱業株も堅調。エムスリー
<2413>
、楽天グループ
<4755>
などのサービス株も値を上げた。
半面、ブリヂス
<5108>
、浜ゴム
<5101>
などのゴム製品株が軟調。新生銀行
<8303>
、三菱UFJ
<8306>
、みずほ
<8411>
などの銀行株もさえない。オリンパス
<7733>
、テルモ
<4543>
などの精密株も安い。
個別では、アセチレン
<4093>
、東都水
<8038>
、オープンドア
<3926>
、エアトリ
<6191>
、乾汽船
<9308>
などの上げが目立った。半面、KIスター不
<3465>
、昭電工
<4004>
、ダブルスタン
<3925>
、ヤマハ発動機
<7272>
、ポプラ
<7601>
などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が上昇した。
提供:モーニングス
前場開始30分後、上げていれば買う、さげていれば、見送り
藤森工業の株価を独自分析し、翌日の株価の値上がり確率を公開しています。
※藤森工業にどのようなシグナルやロウソク足が発生しているか、そして、そのシグナルが発生すると、過去にどのくらいの確率で値上がりしていたかを計算し、それらを元に今後の値上がり確率を予測しています。数値は、あくまで過去のチャート分析の結果から得た予測に過ぎませんので、あらかじめご了承ください。

yahoo掲示板(textream)で、このページを紹介して、発生したシグナル等をみんなにも教えてあげよう!
藤森工業の一言掲示板!
このページの掲示板です。気軽に書き込んでください。URLは書けません。
| 値上がり率 | +6.8%(第69位) |
| 出来高 | 91500 |
| 5日移動平均 | 4293円 |
| 25日移動平均 | 4229円 |
| サイコロ | ●○●●●●○●○○ |
| 10日間最高値 | 4555円 |
| 売買代金 | 41678.25万円 |
FUJIMORI KOGYO CO.,LTD.
| 藤森工業株式会社(ふじもりこうぎょう、英:FUJIMORI KOGYO CO.,LTD)は、東京都文京区に本社を置く包装資材製造メーカー。『ZACROS』というハウスネームを制定している。2014年4月1日に創立100周年を迎えた。 | |
| 業種分類 | 化学 |
| 市場名 | 東証1部 |
| 代表者名 | 布山 英士 |
| 設立年月日 | 1936/11/04(新しさ4394位) |
| 上場年月日 | 1993/10/29(新しさ3017位) |
| 単元株数 | 100 |
| 従業員数単独 | 1069人(多さ941位) |
| 従業員数連結 | 2522人(多さ1027位) |
| 平均年齢 | 40.6歳(若さ2593位) |
| 平均年収 | 6090000円(多さ1713位) |
「購入金額」(単位:万円)を入力すれば、簡単に藤森工業の売買益がシミュレーションできます。
「何円で何株」保有していますか?入力すれば、簡単に藤森工業の売買益がシミュレーションできます。
ずばり、この銘柄でいくら勝ちたいですか? 目標とする利益(単位:万円)も入力するとシミュレーションできます。また、譲渡益課税(売却益の10%を引かれてしまう等)を考慮して、株価がいくらになれば目標達成できるかを計算することもできます。
来週の日経平均はもみ合いか。26日から始まる米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」を前に週初から様子見ムードが強まりそうだ。一方、日経平均27000円割れの水準では中長期的な割安感が意識され、下値も限定的となりそうだ。
トヨタの減産報道は大きなショックをもたらした。同社は年間の生産計画は変更せず、業績予想も修正していないが、短期的には大幅な減産が幅広い企業・産業に悪影響を及ぼすとみられ、日本の製造業について今後の業績下押し懸念が台頭してくる。7-9月期の業績を確認するまでは日本株を積極的に買っていこうとする動きは手控えられるだろう。
また、引き続き世界経済の減速懸念も景気敏感株の特性が強い日本株の重しとなる。米中二大国の経済指標の下振れは以前から確認されていたが、今週は中国の7月鉱工業生産や小売売上高、米国では8月ニューヨーク連銀景気指数、7月小売売上高、7月住宅着工件数、8月フィラデルフィア連銀景気指数などが軒並み悪化し、市場予想も下振れた。足元では、新型コロナ・デルタ株の感染拡大でエコノミストによる経済見通しの下方修正も散見されている。
米10年国債利回りも、早期の金融緩和縮小への思惑が高まり株式市場が崩れるなかでも1.2%台半ばでの低位圏での推移が続いており、ほとんど上昇していない。投資家は将来の利上げよりも、景気後退を警戒している可能性がある。市場は9月FOMCでのテーパリング決定、年末までの開始を想定しているが、米連邦準備理事会(FRB)がテーパリングを開始する時期には、既に景気が後退局面に入っていることを恐れているのではないかと考えられる。週末には緩和縮小に積極的だったダラス連銀のカプラン総裁が、デルタ株の感染が拡大した場合には方針を修正すると発言したことで、緩和縮小への警戒感が薄れたが、経済指標の下振れや米長期金利の低迷が続く限り、日本株の上値は重そうだ。
来週も米国では7月の新築住宅販売や耐久財受注など経済指標が多く公表される。景気減速懸念が強まっているなか、大幅な下振れがあると、足元、下落がきつい景気敏感株の更なる売り圧力となりかねないため注意したい。
一方、注目のジャクソンホール会議については、7月開催分のFOMC議事要旨を受けた今週の一連の動きから、大きなサプライズはないと思われる。日本株にとっては、経済指標の下振れや商品市況の下落に歯止めがかかるかが注目される。
物色面では、景気減速懸念が強まるなか、医薬品や食料品といったディフェンシブセクターのほか、景気の影響が薄いテック系グロース(成長)株が相対的に有利となりそうだ。デジタルトランスフォーメーション(DX)などに代表される情報・通信セクターなどにも改めて注目したい。
■為替市場見通し
来週のドル・円は底堅い値動きか。8月26-28日、米カンザスシティ地区連銀主催の年次経済シンポジウムが開催される。米連邦準備制度理事会(FRB)議長が資産買入れの段階的縮小(テーパリング)に言及するか、注目される。米国経済の正常化期待は継続し、リスク回避的なドル売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。経済シンポジウムの今年のテーマは「不均衡な経済におけるマクロ経済政策」。新型コロナウイルス禍から世界経済が回復するなか、主要中央銀行の緩和縮小論議が焦点となる。
米FRBは金融緩和策を将来的に縮小する方向で調整を進めているが、足元の経済指標は強弱まちまちとなっている。直近の雇用統計は、力強さが示された半面、小売売上高などは弱さが目立ち、一部で減速懸念も広がる。高水準のインフレに関しFRBは「一時的」との見解だが、連邦公開市場委員会(FOMC)の一部メンバーは来年の利上げを主張している。7月開催のFOMC議事要旨によると、年内に債券購入ペースを弱めることが可能との見解でおおむね一致したが、債券買い入れ額の段階的な減額(テーパリング)の開始時期やペースについて当局間で見方は分かれる。
雇用統計は改善しているものの、いくつかの理由を挙げてパウエルFRB議長は従来通り慎重姿勢を維持する可能性がある。しかしながら、米国経済の正常化に向け来年のテーパリング開始への市場の思惑は根強く、リスク回避的なドル売りが大きく広がる可能性は低いとみられる。
■来週の注目スケジュール
8月23日(月):全国百貨店売上高(7月)、日・米・欧・製造業/サービス業PMI(8月)、米・中古住宅販売件数(7月)、など
8月24日(火):東京パラリンピック開幕、タンゴヤが東証ジャスダックに新規上場、米・新築住宅販売件数(7月)、など
8月25日(水):景気先行CI指数(6月)、独・IFO企業景況感指数(8月)、米・耐久財受注(7月)、国際ゲーム見本市「ゲームズコム」(27日まで)、など
8月26日(木):米・GDP改定値(4-6月)、米・カンザスシティー連銀主催の年次シンポジウム(ジャクソンホール、28日まで)、米・バイデン大統領がイスラエル大統領と会談、欧・欧州中央銀行(ECB)議事要旨(7月会合)、など
8月27日(金):ジェイフロンティアが東証マザーズに新規上場、中・工業企業利益(7月)米・個人所得/消費支出(7月)、米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(7月)など
《YN》
フィスコ
最終更新:8/21(土) 18:29
20日の米国株式市場は、買い材料に乏しい中でもみ合うものとみられる。
前日は世界的なデルタ株感染拡大懸念を背景に株安が進み、米株式市場では原油先物価格の大幅安にツレて石油株などエネルギーセクターが大きく下げ、NYダウは3日続落となった。きょう20日も引き続き、原油価格や感染者数拡大の状況を注視する必要がありそうだ。
企業決算は農機大手のディアの発表があるものの、小売大手も決算発表を終え、買い手掛かりに乏しい。一方、FRB(米連邦準備制度理事会)高官の動きでは、10月からのテーパリング(量的緩和の段階的縮小)着手を唱えるカプラン・ダラス連銀総裁の講演がある。ただ、週明けに7月中古住宅販売、7月新築住宅販売、4-6月期GDP(国内総生産)改定値などの経済指標が出るいるほか、週末26-28日には毎年恒例の経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」が控えており、とりわけ27日のパウエルFRB議長の講演に注目が集まっている。そうした重要イベントを控え、カプラン総裁がタカ派的な持論を再び展開しても、マーケットは織り込み済みで反応は限られそうだ。
<主な米経済指標・イベント>
カプラン・ダラス連銀総裁が講演
農機大手のディアなどが決算発表予定
(日付は現地時間)
◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社
20日の日経平均は大幅続落。終値は267円安の27013円。まちまちの米国株を受けて小安く始まったが、序盤でもみ合った後は下げ幅を広げる展開。トヨタの減産発表を受けて改めて自動車関連が幅広く売られたほか、海運株が大きく崩れたことから、手仕舞いムードが強まった。アジア株が軟調にスタートすると売りに勢いがつき、前場のうちに27000円台に突入。後場は節目を割れるか割れないかの一進一退が続いたが、取引終盤には一時27000円を割り込んだ。終値では27000円を上回ったものの、取引時間中と終値の両方で年初来安値を更新した。
東証1部の売買代金は概算で2兆8300億円と、大きな動きが出てくる中で商いも膨らんだ。業種別では、電気・ガスや陸運、その他製品などが上昇した一方、海運や輸送用機器、非鉄金属などが大幅安となった。SMBC信託銀行と業務提携するとの観測が報じられたアイ・アールジャパンホールディングスが大幅上昇。半面、海運大手の日本郵船、商船三井、川崎汽船がそろって8%台の下落となった。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり693/値下がり1411。任天堂とソニーGのゲーム大手が逆行高。ゲーム関連では寄り前に新作ゲームの事前登録開始を発表したバンクオブイノベーションが、一時ストップ高となるなど値を飛ばした。原油価格の上昇一服を手掛かりに、鉄道株や電力株など原油安メリットセクターが強く、京王電鉄、京浜急行、東電HDなどが物色された。保守的傾向が強まる中、第一三共が大幅上昇。コロナ感染の自宅療養者増加に伴い、酸素吸入装置の需要が高まるとの思惑から、フクダ電子が急騰した。
一方、生産調整を正式発表したトヨタは、前日からの売りが止まらず4%を超える下落。グループのデンソーが9%近い下落となり、売買代金は全市場のトップ5入りするなど商いも集めた。日産自やホンダ、マツダなど同業の完成車メーカーも軒並み急落。景気敏感セクタ―への警戒感が強まる中、ファナックや三井物産が大きめの下落となった。中国の規制強化リスクがくすぶるソフトバンクGが3%を超える下落。大手海運株の急落を受けて、今週動意づいた栗林商船や大運が手仕舞い売りに押され、玉井商船がストップ安となった。
きょうは2社が新規上場したが、シイエヌエス、フューチャーリンクネットワークともに初値をつけた後は急失速し、ストップ安で終えた。
日経平均は年初来安値を更新した。安値26954円は14時44分と取引終盤につけており、27000円を割り込んだところでも強い切り返しは見られなかった。悪材料満載で買い材料は乏しかったものの、なすすべなく下げたような動きで、印象は悪い。自動車関連が連日で下げており、当該セクターには不安の連鎖が広がっている。トヨタの9月の減産に関しては、これに対する証券会社のリポートなどを見ると、想定の範囲内との見方が多い。今週、9000円を割り込んだトヨタが、来週反転できるかどうかが、全体のセンチメントを大きく左右するだろう。自動車関連に追い風が吹くか逆境が続くかという点では、為替動向も重要となる。今週、日本株は弱かったが、ドル円はリスクオフを意識させるほど円高には振れていない。週足チャートでは、26週線をサポートに円安に傾きそうな形状にも見える。円安加速とまではいかないまでも110円台を試しに行くような動きが見られれば、自動車関連の押し目買いを誘うきっかけとなる可能性がある。
【来週の見通し】
方向感に欠ける展開か。26日から28日までジャクソンホール会合が開催される。これをにらみながらの神経質な地合いになるだろう。直近公表された7月のFOMC議事要旨では、FRBメンバーの大半が年内のテーパリングが適当と判断していたことが伝わっている。そのため、今回の会合で米国の金融政策に関する何らかの示唆が出てきたとしても、内容自体は織り込み済みと思われる。ただ、それでもイベント近辺では、米国株の反応が大きくなる可能性がある。米国では7月耐久財受注など経済指標が幾つか発表予定で、これらも注目材料ではある。ただし、ジャクソンホール会合を通過するまでは強弱感が定まりづらく、週を通して不安定な相場環境が続くと予想する。
【今週を振り返る】
軟調となった。日経平均は週初から400円を超える下落となり、以降も上値の重い展開。先週までで決算発表がほぼ一巡したことで手掛かり難となった上に、国内では医療ひっ迫に関するニュースが多く出てくる状況で、先高期待が後退した。米国で7月のFOMC議事要旨を受けて、ダウ平均が大きく下落したことも下押し材料となった。さらに、トヨタの減産が伝わったことで自動車関連全般が値を崩したほか、ここまで騰勢を強めていた海運株が急落したことで、週後半にかけてリスクオフの様相が強まった。日経平均は27000円を割り込む場面もあり、週末値で年初来安値を更新。週間では約963円の下落となり、週足では3週ぶりに陰線を形成した。
【来週の予定】
国内では、7月全国百貨店売上高(8/23)、8月都区部消費者物価指数(8/27)などがある。
海外の経済指標の発表やイベントでは、米7月中古住宅販売(8/23)、米7月新築住宅販売(8/24)、独8月Ifo景況感指数、米7月耐久財受注(8/25)、米4-6月期GDP改定値、米カンザスシティー連銀主催のジャクソンホール会議(~8/28)(8/26)、米7月個人所得・個人消費支出(8/27)などがある。
米企業決算では、ベストバイ(8/24)、セールスフォース・ドットコム、ネットアップ(8/25)、ギャップ、ダラー・ゼネラル(8/26)などが発表を予定している。
あす18日の東京株式市場は、神経質な展開か。17日の米7月小売売上高などを受けた米国株式動向が注目されるが、国内では決算発表一巡で手掛かり材料に乏しいなか、新型コロナウイルスの感染拡大懸念が引き続き重しとして意識される。政府は17日、緊急事態宣言の期間延長、対象地域の拡大について専門家らでつくる基本的対処方針分科会に諮問し、政府案が了承された。きょう中に正式決定される運びで、経済活動の正常化が一段と遅れるとの懸念は強い。一方、17日の中国・上海総合指数や香港ハンセン指数が下げ基調を強め、日本株安につながった面もあり、アジア株動向にも注視する必要があろう。
17日の日経平均株価は4営業日続落し、2万7424円(前日比98円安)と安値引け。朝方は、きのう大幅に3営業日続落した反動から、買いが先行した。16日のNYダウの連日最高値更新も支えとなり、上げ幅が220円を超える場面もあった。買い一巡後は、新型コロナ懸念や時間外取引での米株価指数先物安を受け、上げ幅を縮小。上海・香港株安も重しとなり、後場はマイナス圏入りし、下げ幅を広げた。チャート上では、7月30日以来の2万7500円割れとなり、同日の直近安値2万7272円割れを回避できるかどうかが注目される。
提供:モーニングスター社
あす18日の東京株式市場は、神経質な展開か。17日の米7月小売売上高などを受けた米国株式動向が注目されるが、国内では決算発表一巡で手掛かり材料に乏しいなか、新型コロナウイルスの感染拡大懸念が引き続き重しとして意識される。政府は17日、緊急事態宣言の期間延長、対象地域の拡大について専門家らでつくる基本的対処方針分科会に諮問し、政府案が了承された。きょう中に正式決定される運びで、経済活動の正常化が一段と遅れるとの懸念は強い。一方、17日の中国・上海総合指数や香港ハンセン指数が下げ基調を強め、日本株安につながった面もあり、アジア株動向にも注視する必要があろう。
17日の日経平均株価は4営業日続落し、2万7424円(前日比98円安)と安値引け。朝方は、きのう大幅に3営業日続落した反動から、買いが先行した。16日のNYダウの連日最高値更新も支えとなり、上げ幅が220円を超える場面もあった。買い一巡後は、新型コロナ懸念や時間外取引での米株価指数先物安を受け、上げ幅を縮小。上海・香港株安も重しとなり、後場はマイナス圏入りし、下げ幅を広げた。チャート上では、7月30日以来の2万7500円割れとなり、同日の直近安値2万7272円割れを回避できるかどうかが注目される。
提供:モーニングスター社
今晩のNY市場は小売株の決算発表とパウエルFRB議長発言に注目。昨日は世界景気の減速懸念や地政学リスクなどが嫌気され軟調にスタートしたものの、決算発表を控える小売株などが買われ、取引終盤にかけて買いが優勢となった。ダウ平均とS&P500は5日連続で史上最高値を更新して終了し、ナスダック総合も下落幅を大幅に縮小して終了した。今晩の取引では寄り前に発表されるウォルマートとホーム・デポの決算や会社見通しが注目されるほか、午後にはパウエルFRB議長の討議参加も予定され資産購入の段階的縮小(テーパリング)開始時期を巡る発言にも要注目となる。
今晩の米経済指標・イベントはパウエルFRB議長発言のほか、7月小売売上高、7月鉱工業生産、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁講演など。企業決算は寄り前にウォルマート、 ホーム・デポ、引け後にアジレント・テクノロジーなどが発表予定。(執筆:8月17日、14:00)
明日も下げる可能性が高そうだ。買いは良くないかもしれない。
クロス・マーケティンググループの株価を独自分析し、翌日の株価の値上がり確率を公開しています。
※クロス・マーケティンググループにどのようなシグナルやロウソク足が発生しているか、そして、そのシグナルが発生すると、過去にどのくらいの確率で値上がりしていたかを計算し、それらを元に今後の値上がり確率を予測しています。数値は、あくまで過去のチャート分析の結果から得た予測に過ぎませんので、あらかじめご了承ください。
クロス・マーケティンググループはここでも分析されています!

yahoo掲示板(textream)で、このページを紹介して、発生したシグナル等をみんなにも教えてあげよう!
クロス・マーケティンググループの一言掲示板!
このページの掲示板です。気軽に書き込んでください。URLは書けません。
日経平均は大幅に3日続落。13日の米国市場でNYダウは15ドル高と小幅に4日続伸し、連日で過去最高値を更新した。ただ、8月のミシガン大学消費者態度指数が大きく低下し、長期金利は再び1.3%割れ。日本国内でも新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、アフガニスタン情勢を巡る地政学リスクの高まりなども嫌気され、週明けの日経平均は171円安からスタートした。中国の経済指標が市場予想を下回ると下げ幅を一段と広げ、後場の寄り付き直後には27427.38円(前週末比549.77円安)まで下落する場面があった。
大引けの日経平均は前週末比453.96円安の27523.19円となった。東証1部の売買高は10億3655万株、売買代金は2兆3230億円だった。業種別では、パルプ・紙、倉庫・運輸関連業、サービス業が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのは海運業と空運業の2業種のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の89%、対して値上がり銘柄は9%となった。
個別では、日経平均への寄与が大きいファーストリテ<9983>とファナック<6954>が3%近く下落し、前週末に決算を受けて急伸したリクルートHD<6098>は一転4%超の下落。ソフトバンクG<9984>、レーザーテック<6920>、トヨタ自<7203>、任天堂<7974>、ソニーG<6758>も軟調だった。決算発表銘柄では日通<9062>などが急落。また、エフオン<9514>は一部報道を受けて売りがかさみ、否定コメントを出すもストップ安を付けた。
一方、郵船<9101>が3%超上昇して再び年初来高値を更新。東エレク<8035>やJFE<5411>も堅調だった。決算発表銘柄では富士フイルム<4901>が6%超上昇し、シチズン<7762>なども急伸。中小型株では前週末ストップ高のスノーピーク<7816>が賑わった。また、Dスタンダード<3925>は買い気配のままストップ高比例配分となった。《HK》
(マーケット概況)
フィスコ
最終更新:8/16(月) 16:01
BEENOSの株価を独自分析し、翌日の株価の値上がり確率を公開しています。
※BEENOSにどのようなシグナルやロウソク足が発生しているか、そして、そのシグナルが発生すると、過去にどのくらいの確率で値上がりしていたかを計算し、それらを元に今後の値上がり確率を予測しています。数値は、あくまで過去のチャート分析の結果から得た予測に過ぎませんので、あらかじめご了承ください。

yahoo掲示板(textream)で、このページを紹介して、発生したシグナル等をみんなにも教えてあげよう!
BEENOSの一言掲示板!
このページの掲示板です。気軽に書き込んでください。URLは書けません。
08/14 11時更新
| 値上がり率 | +5.1%(第84位) |
| 出来高 | 806100 |
| 5日移動平均 | 3344円 |
| 25日移動平均 | 3367円 |
| サイコロ | ●○●●○●○○●○ |
| 10日間最高値 | 3575円 |
| 売買代金 | 282941.1万円 |
BEENOS Inc.
| BEENOS株式会社(英称:BEENOS Inc.)は、Eコマース事業とインキュベーション事業を手掛ける持株会社。東証一部上場企業(証券コード:3328)。BEENOS(ビーノス)の由来は「BEEミツバチ」「NOSの巣」。越境ECサポートサービスの「Buyee(バイイー)」や「転送コム」を運営するtenso株式会社やブランド宅配買取サービス「ブランディア」を運営する株式会社デファクトスタンダード(東証一部:3545)など複数のEコマース企業をグループ会社として抱えるほか、世界10カ国以上・80社以上のインターネット関連企業に投資をしている。本社は東京都品川区に所在。旧社名は株式会社ネットプライスドットコム。 | |
| 業種分類 | 小売業 |
| 市場名 | 東証1部 |
| 代表者名 | 直井 聖太 |
| 設立年月日 | 1999/11/25(新しさ1147位) |
| 上場年月日 | 2004/07/08(新しさ1711位) |
| 単元株数 | 100 |
| 従業員数単独 | 68人(多さ3923位) |
| 従業員数連結 | 488人(多さ2586位) |
| 平均年齢 | 36.2歳(若さ1129位) |
| 平均年収 | 6810000円(多さ979位) |
「購入金額」(単位:万円)を入力すれば、簡単にBEENOSの売買益がシミュレーションできます。
「何円で何株」保有していますか?入力すれば、簡単にBEENOSの売買益がシミュレーションできます。
ずばり、この銘柄でいくら勝ちたいですか? 目標とする利益(単位:万円)も入力するとシミュレーションできます。また、譲渡益課税(売却益の10%を引かれてしまう等)を考慮して、株価がいくらになれば目標達成できるかを計算することもできます。
株式投資で叶える安心ライフ お金の悩みから解放され、未来を楽しむための実践的ガイド: 📉【2026年6月版】反騰期待株20選!🔍 RSI20%以下×低PERで注目の割安銘柄を徹底解説 : 26日の東京株式市場では、日経平均株価が前日比 3,005円安 の 6万9,3...