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明日の日本株の読み筋=神経質な展開か、新型コロナ懸念続きアジア株動向も注視 - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス
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あす18日の東京株式市場は、神経質な展開か。17日の米7月小売売上高などを受けた米国株式動向が注目されるが、国内では決算発表一巡で手掛かり材料に乏しいなか、新型コロナウイルスの感染拡大懸念が引き続き重しとして意識される。政府は17日、緊急事態宣言の期間延長、対象地域の拡大について専門家らでつくる基本的対処方針分科会に諮問し、政府案が了承された。きょう中に正式決定される運びで、経済活動の正常化が一段と遅れるとの懸念は強い。一方、17日の中国・上海総合指数や香港ハンセン指数が下げ基調を強め、日本株安につながった面もあり、アジア株動向にも注視する必要があろう。
17日の日経平均株価は4営業日続落し、2万7424円(前日比98円安)と安値引け。朝方は、きのう大幅に3営業日続落した反動から、買いが先行した。16日のNYダウの連日最高値更新も支えとなり、上げ幅が220円を超える場面もあった。買い一巡後は、新型コロナ懸念や時間外取引での米株価指数先物安を受け、上げ幅を縮小。上海・香港株安も重しとなり、後場はマイナス圏入りし、下げ幅を広げた。チャート上では、7月30日以来の2万7500円割れとなり、同日の直近安値2万7272円割れを回避できるかどうかが注目される。
提供:モーニングスター社
あす18日の東京株式市場は、神経質な展開か。17日の米7月小売売上高などを受けた米国株式動向が注目されるが、国内では決算発表一巡で手掛かり材料に乏しいなか、新型コロナウイルスの感染拡大懸念が引き続き重しとして意識される。政府は17日、緊急事態宣言の期間延長、対象地域の拡大について専門家らでつくる基本的対処方針分科会に諮問し、政府案が了承された。きょう中に正式決定される運びで、経済活動の正常化が一段と遅れるとの懸念は強い。一方、17日の中国・上海総合指数や香港ハンセン指数が下げ基調を強め、日本株安につながった面もあり、アジア株動向にも注視する必要があろう。
17日の日経平均株価は4営業日続落し、2万7424円(前日比98円安)と安値引け。朝方は、きのう大幅に3営業日続落した反動から、買いが先行した。16日のNYダウの連日最高値更新も支えとなり、上げ幅が220円を超える場面もあった。買い一巡後は、新型コロナ懸念や時間外取引での米株価指数先物安を受け、上げ幅を縮小。上海・香港株安も重しとなり、後場はマイナス圏入りし、下げ幅を広げた。チャート上では、7月30日以来の2万7500円割れとなり、同日の直近安値2万7272円割れを回避できるかどうかが注目される。
提供:モーニングスター社
あす18日の東京株式市場は、神経質な展開か。17日の米7月小売売上高などを受けた米国株式動向が注目されるが、国内では決算発表一巡で手掛かり材料に乏しいなか、新型コロナウイルスの感染拡大懸念が引き続き重しとして意識される。政府は17日、緊急事態宣言の期間延長、対象地域の拡大について専門家らでつくる基本的対処方針分科会に諮問し、政府案が了承された。きょう中に正式決定される運びで、経済活動の正常化が一段と遅れるとの懸念は強い。一方、17日の中国・上海総合指数や香港ハンセン指数が下げ基調を強め、日本株安につながった面もあり、アジア株動向にも注視する必要があろう。
17日の日経平均株価は4営業日続落し、2万7424円(前日比98円安)と安値引け。朝方は、きのう大幅に3営業日続落した反動から、買いが先行した。16日のNYダウの連日最高値更新も支えとなり、上げ幅が220円を超える場面もあった。買い一巡後は、新型コロナ懸念や時間外取引での米株価指数先物安を受け、上げ幅を縮小。上海・香港株安も重しとなり、後場はマイナス圏入りし、下げ幅を広げた。チャート上では、7月30日以来の2万7500円割れとなり、同日の直近安値2万7272円割れを回避できるかどうかが注目される。
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