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2021年8月12日木曜日

今晩のNY株の読み筋=米7月PPIに注目 - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

 finance.yahoo.co.jp

今晩のNY株の読み筋=米7月PPIに注目 - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

1-1 minutes

 12日の米国株式市場は、米7月PPI(生産者物価指数)に注目したい。市場予想は前月比0.6%上昇、前年比では7.3%上昇。前日のCPI(消費者物価指数)はコア指数が市場予想を下回り、過度なインフレ懸念が後退したことで景気敏感株を中心に買いが広がり、NYダウ、S&P500が史上最高値を更新した。インフレ高進リスクがいったん後退した流れとなっただけに、PPIがCPIと同様の結果となれば、テーパリング(量的金融緩和の段階的縮小)後ズレ観測が強まり、NYダウは小幅ながらも連日で最高値更新となる可能性もあるだろう。

 このほか、新規失業保険申請件数、30年国債入札の結果にも注目したい。

<主な米経済指標・イベント>
新規失業保険申請件数、7月PPI(生産者物価指数)、30年国債入札
GoodRxホールディングス、ドアダッシュ、ウォルト・ディズニー、エアビーアンドビー、ロケットカンパニーなどが決算発表予定

(日付は現地時間)

◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

StartHome | NY株式:NYダウ220ドル高、インフレ高進への脅威が後退

 home.kingsoft.jp

StartHome | NY株式:NYダウ220ドル高、インフレ高進への脅威が後退

1-1 minutes

米国株式市場はまちまち。ダウ平均は220.30ドル高の35484.97ドル、ナスダックは22.95ポイント安の14765.14で取引を終了した。7月消費者物価指数(CPI)の伸びが一段落しインフレ高進への脅威が後退。金融引き締めを急ぐ必要性が示されなかったため、寄り付き後、上昇した。インフラ投資が回復を強めるとの期待も根強く、ダウは終日堅調に推移。連日、史上最高値を更新し、引けた。一方、ナスダックは下落。セクター別では、運輸・銀行が上昇した一方で、医薬品・バイオ、半導体・同製造装置が下落。

航空会社のサウスウェスト(LUV)は、新型コロナ・デルタ変異株流行が売上に影響すると警告し、見通しを下方修正したが、根強い経済活動再開にともなう需要拡大への期待が相殺し、堅調推移となった。ファーストフードチェーンのウェンディーズ(WEN)は第2四半期決算の内容が予想を上回り、上昇。運送会社のフェデックス(FDX)や投資会社のブラックストーン(BX)はアナリストによる投資判断引き上げを受けて、買われた。一方、バイオのモデルナ(MRNA)は年初来の株価上昇が行き過ぎと懐疑的見方が投資家間に広がり、利益確定などで大きく売られた。

ネットオークションを運営するイーベイ(EBAY)は取引終了後に第2四半期決算を発表。まちまちの結果を受けて、時間外取引で下落している。

Horiko Capital Management LLC

<FA>

情報提供元 : FISCO
記事名:「 NY株式:NYダウ220ドル高、インフレ高進への脅威が後

2021年8月11日水曜日

NY株反発、最高値更新 インフラ法案可決を好感

 

NY株反発、最高値更新 インフラ法案可決を好感

共同通信513

 【ニューヨーク共同】10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比162.82ドル高の3万5264.67ドルと過去最高値を更新して取引を終えた。米議会上院が巨額のインフラ投資法案を可決したことが好感され、買いが優勢となった。

かえそうな株 3851日本一ソフトウエア

 かえそうな株 3851日本一ソフトウエア



 

11日の東京株式市場見通し=堅調な展開か

7:47 配信

モーニングスター

現在値
コマツ2,668---
トヨタ9,876---
三菱UFJ593.1---
ネクソン2,139---
電通G4,055---

 予想レンジ:2万8700円-2万8100円(10日終値2万7888円15銭)

 11日の東京株式は、堅調な展開か。きのう10日の日経平均株価は朝高後、上げ幅を縮小する格好となったが3日続伸した。現地10日の米国株式市場で、ナスダック総合指数が反落したものの、NYダウは終値ベースで史上最高値を更新したこともあり、買い優勢のスタートが見込まれる。積極的に上値を追う材料には乏しいものの、4-6月期決算発表が続くなか、業績が好調な銘柄には総じて良好な反応を示していることから、支えとなりそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=110円台の半ば(10日は110円44-45銭)、ユーロ・円が1ユーロ=129円台の半ば(同129円56-60銭)と小動き。

 10日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、コマツ <6301> 、トヨタ <7203> 、三菱UFJ <8306> などが、10日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、10日の大阪取引所清算値比115円高の2万7965円だった。(高橋克己)

 11日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:50 7月マネーストック
・15:00 7月工作機械受注
・30年国債入札
・エルニーニョ監視速報
・決算発表=ネクソン <3659> 、電通グループ <4324> 、楽天グループ <4755> 、日本郵政 <6178> 、SMC <6273> 、かんぽ生命 <7181> 、ゆうちょ銀行 <7182> 、第一生命HD <8750>

【海外】(時間は日本時間)
・21:30 米7月消費者物価
・米10年国債入札
・決算発表=(アジア)香港証券取引所(豪州)オーストラリア・コモンウェルス銀行、インシュアランス・オーストラリア・グループ(米国)イーベイ<EBAY>、ロイヤリティ・ファーマ<RPRX>

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

2021年8月10日火曜日

コロナ感染者が増え続けると、東京ロックダウンになることもあり得ることです。

 コロナ感染者が増え続けると、東京ロックダウンになることもあり得ることです。

そうなると、経済的はダメージは予想維持王に大きくなるでしょう。

 8月中旬お盆明けくらいが、心配されるので、感染者数に注目したい。

全国で新たに1万574人感染確認 8日連続1万人超 新型コロナ

コロナ禍からの急回復鮮明、4-6月期【増収増益】リスト <成長株特集> 8月10日版

 

コロナ禍からの急回復鮮明、4-6月期【増収増益】リスト <成長株特集> 8月10日版

19:00 配信

株探ニュース

 22年3月期第1四半期(4-6月)の決算発表が佳境を迎えている。本特集では、本日発表された決算の中から、4-6月期(第1四半期)に増収増益を達成した銘柄をリストアップしてみた。下表は、時価総額200億円以上の銘柄を対象に、4-6月期に売上高と経常利益がともに前年同期を上回り、かつ経常利益が10%以上伸びた49社を選び出し、増益率の高い順に並べた。

           ┌ 経常利益 ┐  ┌ 売上高 ┐  増収増益 対通期 予想
コード 銘柄名    増益率 4-6月期 増収率 4-6月期 連続期数 進捗率  PER
<4082> 稀元素     3841  1734  72.5  7495     2  55.9 22.0
<4544> HUグループ  3177  11929  44.6  63492     4  42.6  9.7
<5142> アキレス    1558   431  12.3  17783     2  20.5 16.5
<6339> 新東工     1118   804  15.8  21752     1  15.8 13.6
<3865> 北越コーポ    694  6963  21.1  62286     1  34.8  6.2
<6824> 新コスモス    681  1062  37.1  7626     3  30.1 12.6
<6363> 酉島       432   101  17.0  11094     3   2.7  8.7
<1882> 東亜道      419   280  31.4  21245     3   4.7  5.6
<8078> 阪和興      338  14028  20.5 452604     2  36.9  5.4
<8934> サンフロ不    273  7277   128  31213     1  63.3  6.9

<6420> フクシマガリ   267  3003  39.2  22323     3  31.6 14.7
<5631> 日製鋼      246  4105  10.6  46000     1  25.7 19.7
<3676> デジハHD    245   670  19.7  6098     5  31.9 24.6
<7637> 白銅       233  1030  35.0  12636     2  29.4 11.2
<3774> IIJ      216  5350   5.2  52975     7  30.9 27.1
<7552> ハピネット    177  1336  17.4  59282     4  29.7 11.8
<5707> 東邦鉛      172  3470  30.3  28556     2  46.9  4.2
<3291> 飯田GHD    149  40278   3.2 332416     1  32.2  8.8
<1448> スペースVH   148   295   1.9  16311     1  12.3 20.0
<4997> 日農薬      145  1772  17.7  16547     3  34.1 11.7

<6569> 日総工産     120   524   9.0  18045     1  17.5 14.1
<7820> ニホンフラ    120   643  38.4  5160     1  13.3  9.2
<4516> 日本新薬     115  16598  37.6  41157     1  58.2 26.8
<1979> 大気社      109  2080  13.1  42050     2  15.4 14.4
<7467> 萩原電気HD   108   794  50.5  33994     1  22.2  8.8
<3106> クラボウ     105  1427   4.6  28166     1  25.0  9.8
<6381> アネスト岩田  98.6  1114  31.6  9100     1  27.2 16.4
<9076> セイノーHD  90.7  7923   7.5 148504     3  23.9 12.0
<8159> 立花エレ    81.4  1480  24.8  43329     1  30.8 11.1
<4527> ロート     71.5  6521   9.5  42315     2  27.3 20.4

<8043> スターゼン   71.3  2775   6.5  88293     1  42.7  9.4
<2108> 甜菜糖     69.4  1098   2.5  13047     2  47.7 15.3
<5290> ベルテクス   67.9  1083   1.9  7482     3  19.0  7.1
<7864> フジシール   66.3  4529   2.7  43688     3  33.3 14.1
<8037> カメイ     63.8  2942  19.2  98167     2  22.6  5.0
<1333> マルハニチロ  60.2  7079   6.5 202536     1  33.7  9.1
<9984> SBG     55.0 1292478  15.6 1479134     4   -   -
<2181> パーソルHD  50.6  13817   5.1 250432     1   -   -
<9517> イーレックス  45.5  1537  78.7  33213     4  13.4 28.1
<6237> イワキポンプ  37.5   568  12.9  7603     2  25.3 11.0

<7326> SBIIG   33.0  2468   6.6  22748     6  56.1 40.8
<8841> テーオーシー  32.5  1700  16.6  4050     1  27.0 20.4
<9364> 上組      32.1  8460  12.0  64418     2  31.7 14.5
<2374> セントケア   22.9   730   5.8  11770     5  24.1 12.0
<4628> エスケー化研  20.3  2421   6.1  20913     1  23.1 15.2
<9099> C&Fロジ   17.8  1870   0.3  27869     1  33.4 11.8
<7564> ワークマン   11.7  7299  15.1  29534    22  26.8 33.4
<7717> Vテク     10.6  1238  27.2  13094     2  17.6 11.1
<7749> メディキット  10.6  1103   3.7  4946     1  26.1 18.8

※売上高、経常利益の単位は百万円。増益率、増収率は前年同期に比べた増加率、単位は%。連続期数は四半期ベースの連続回数。会計基準に変更があった場合は変更以降をカウント。対通期進捗率は経常利益の通期計画に対する4-6月期の進捗割合、単位は%。

※決算発表の集中期間(8月13日まで)は、その日に発表された決算で増収増益を達成した銘柄を、速報ベースで毎日19時ごろに配信します。
●「コロナ禍からの急回復鮮明、4-6月期【増収増益】リスト」配信一覧
 「7月27日版 17社選出」「7月28日版 33社選出」「7月29日版 48社選出」
 「7月30日版 62社選出」「8月2日版 33社選出」「8月3日版 45社選出」
 「8月4日版 49社選出」「8月5日版 55社選出」「8月6日版 57社選出」

株探ニュース(minkabu PRESS)

株探ニュース

関連ニュース

東京市場サマリー(10日)

 

東京市場サマリー(10日)

19:19 配信

時事通信

 【東京株式】3日続伸=一時2万8000円回復
 日経平均の終値は前営業日比68円11銭高の2万7888円15銭。東証株価指数(TOPIX)は6.94ポイント高の1936.28。円安進行や企業業績の回復期待を背景に買いが優勢で、日経平均株価は3営業日続伸となった。一時は2万8000円を回復したが、麻生太郎財務相が「新たな経済対策や補正予算の編成は行っていない」と発言したと伝わると上値が重くなった。第1部銘柄の60%が値上がりし、値下がりは36%。出来高は10億8759万株、売買代金は2兆6076億円。
 【東京外為】ドル、110円台半ば
 東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、終盤になってやや買われ、1ドル=110円台半ばに上昇している。午後5時現在、110円44~44銭と前週末(午後5時、109円71~72銭)比73銭のドル高・円安。ユーロは終盤にかけて対円は小高く、対ドルは小安い。午後5時現在は、1ユーロ=129円56~57銭(前週末午後5時、129円73~74銭)、対ドルでは1.1731~1732ドル(同1.1824~1824ドル)。
 【東京債券】先物、軟調=新発10年債は0.020%
 債券先物は軟調。長期国債先物の中心限月2021年9月物は前営業日比16銭安の152円14銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債363回債の利回りは0.010%上昇の0.020%となっている。
 【短期金融市場】無担保コール翌日物速報値、マイナス0.028%
 日銀が公表した短期金融市場での無担保コール翌日物の速報値は、加重平均がマイナス0.028%(前営業日確報値マイナス0.028%)、最高レートは0.001%(同0.001%)、最低レートはマイナス0.060%(同マイナス0.065%)だった。
 【東京原油】ドバイ原油、WTI安受け急落=下げ幅は縮小
 東京商品取引所のドバイ原油先物相場は急落。中心限月2022年1月先ぎりの終値は、前営業日比950円安の4万5010円。日中立ち会いは、国内が3連休中のニューヨーク原油(WTI)先物相場が大きく水準を切り下げたことから、大幅反落して寄り付いた。その後も、WTIの軟調地合いを眺めて下値を追ったが、後半はWTIの戻りに合わせて下げ幅を縮めた。
 【JPX金】NY安受け大幅続落
 大阪取引所の金先物相場は大幅続落。中心限月2022年6月先ぎりの清算値は、前営業日比204円安の6155円。日中立ち会いは、米雇用関連指標の改善を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)の早期金融引き締め観測が強まる中、国内が3連休中のニューヨーク金先物相場が急落したことから、大幅に水準を切り下げて始まった。売り一巡後は安値圏でもみ合い、最終的には、先ぎり継続足で約4カ月ぶりの安値で取引を終えた。
 【経済統計】
◆21年上期の経常黒字、50.3%増=輸出回復がけん引―財務省
◆現状指数、前月比0.8pt上昇の48.4=7月の景気ウオッチャー調査―内閣府
◆7月の企業倒産、前年同月比42.1%減の490件=負債30.0%減―帝国D
 【ニュースから】
◆コロナ対策で過去最大に=21年度の都道府県・政令市予算―総務省
◆粉末ワクチン、量産技術を開発=来年実用化へ―大阪の医薬ベンチャー
◆三菱電、英配電システム開発企業を買収=電力のデジタル化事業拡大 (了)

時事通信

最終更新:8/10(火) 19:19

時事通信

投資信託ランキング

窪田朋一郎氏【デルタ株と米金融政策に思惑錯綜、相場は上か下か】 <相場観特集>

 

窪田朋一郎氏【デルタ株と米金融政策に思惑錯綜、相場は上か下か】 <相場観特集>

18:30 配信

株探ニュース

―夏枯れ相場からの脱却は? 9月相場で日経平均はどう動く―

 3連休明けとなった10日の東京株式市場では日経平均が一時300円以上の上昇をみせたものの、その後は例によって戻り売りを浴び、上げ幅を縮小させる展開を余儀なくされた。新型コロナウイルスのデルタ株に対する警戒感は依然として根強い一方、米国では景気回復期待が再び強まるなか、長期金利が上昇傾向を見せ始めている。テーパリングに対する思惑も改めて意識されそうであり、投資家も対応に悩むところだ。8月後半から9月に向けた相場展望について、先読みに定評のある松井証券の窪田朋一郎氏に意見を聞いた。

●「当面はボックス圏往来も9月に下振れリスク」

窪田朋一郎氏(松井証券 シニアマーケットアナリスト)

 日経平均株価はリバウンドしても上値が重く、なかなか戻り足を強める展開とはなりにくい。8月も第2週に入ったが、月末にかけてはこれまで同様に狭いゾーンでの往来を繰り返し、ボックス相場の域を脱することは難しいと判断している。2万7000円台前半から2万8000円台後半の往来が続きそうだ。

 9月相場も上値の重さが意識されそうだが、一方で下値リスクが高まる可能性があると考えている。米国では7月の雇用統計が市場コンセンサスを上回った。雇用情勢の改善が確認される一方、コロナ禍にあっても不動産価格の上昇が顕著で警戒されており、FRBも早晩、過度な金融緩和策の是正に動き出す公算が大きくなった。利上げについては2022年末から23年末の間に行われるとみているが、テーパリングについては9月のFOMCで具体的なスケジュールに言及し、年内にも着手される可能性が高いとみている。

 一方、日本国内では菅政権の支持率低下で政局不安が相場の重荷となっている。新型コロナウイルスのデルタ株の感染状況も警戒水域にあり、現状で支持率が改善するような光明は見えない。したがって総選挙のタイミングは任期満了まで引き延ばされる確率が高く、9月の総裁選を経て与党は今の流れを変えて選挙に臨むシナリオが想定される。いずれにしても9月は日米ともに波乱要素を内包しており、仮に米国株がバランスを崩せば日本株もそれに追随して下値を売り込まれるケースは避けられず、日経平均は2万6000円近辺への深押しもあり得る。

 ということで物色対象にも難儀するが、短期スタンスでは日本郵船 <9101> や商船三井 <9104> などの海運株の上値がまだあるとみている。PERや配当利回りなど株価指標面からは非常に割安感が強く、押し目は買い向かってみたい。ただし株価水準はかなり高い位置にあり、市況産業であるため今が収益環境的にピークとみれば長期で資金を寝かせる対象とはなりにくい。比較的中長期で見た場合は、JR東日本 <9020> をはじめとする鉄道や日本航空 <9201> 、ANAホールディングス <9202> などの空運株はアフターコロナ関連の切り口で再び買い直される可能性がある。また、ディフェンシブストックとして武田薬品工業 <4502> 、塩野義製薬 <4507> などの医薬品株もマークしたい。

(聞き手・中村潤一)

<プロフィール>(くぼた・ともいちろう)
松井証券へ入社後、マーケティング部を経て現職。ネット証券草創期から株式を中心に相場をウォッチし続け、個人投資家の売買動向にも詳しい。

株探ニュース(minkabu PRESS)

株探ニュース

関連ニュース

最終更新:8/10(火) 18:30

株探ニュース

投資信託ランキング

日経平均は21円高、プラス寄与度上位はファーストリテ、エムスリー、リクルートHなど

 

日経平均は21円高、プラス寄与度上位はファーストリテ、エムスリー、リクルートHなど

13:18 配信

モーニングスター

現在値
Fリテイリ74,040+720
エムスリー7,127+148
リクルトH5,864+104
バンナムH7,494-270
ソニーG11,145-255

 10日午後1時15分時点の日経平均株価は、前週末比21円69銭高の2万7841円73銭。後場は、上げ幅を縮めて始まった。新規の手掛かり材料に乏しいなか、時間外取引の米株価指数先物安が重しとして意識された。その後の上値は重く、小高い水準でこう着している。

 日経平均株価に対するプラス寄与度上位はファーストリテ <9983> 、エムスリー <2413> 、リクルートH <6098> など。マイナス寄与度上位はバンナムHD <7832> 、ソニーG <6758> 、ダイキン <6367> など。

提供:モーニングスター社

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