日経平均は27円高と小幅反発、下げ転換後に切り返す、好決算銘柄物色が支え=13日前場 - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス
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13日前場の日経平均株価は前日比27円99銭高の2万8043円01銭と小幅反発。朝方は、12日の米国株高を受け、強含んで始まった。いったん下げに転じた後、持ち直したが、再び軟化し、一時2万7949円33銭(前日比65円69銭安)まで値を下げた。その後は、株価指数先物買いを交えて再び切り返し、前場終盤には2万8070円00銭(同54円98銭高)まで値を上げた。なかで、好決算銘柄への物色が続き、支えとなった。この日算出の日経平均先物ミニ・オプション8月限のSQ(特別清算指数)の市場推定値は2万8093円15銭。
東証1部の出来高は5億439万株、売買代金は1兆2252億円。騰落銘柄数は値上がり974銘柄、値下がり1088銘柄、変わらず118銘柄。
市場からは「4-6月期決算は良く個別では動いているが、外国人投資家も国内投資家も休暇入りで全体では動きづらい。ただ、今後の業績がどうなるかを気にしだしている面もありそうだ」(中堅証券)との声が聞かれた。
業種別では、リクルートH
<6098>
、エムスリー
<2413>
などのサービス株が堅調。JFE
<5411>
、神戸鋼
<5406>
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