4日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は323ドル安と反落
4日の米株式市場では、NYダウが前日比323.73ドル安の3万4792.67ドルと反落した。
感染力の高い新型コロナウイルス変異種(デルタ株)の感染拡大の影響が懸念されたほか、米7月ADP雇用統計の結果が市場予想を下回ったことが警戒されNYダウは下落した。ハイテク株は堅調でナスダック指数は上昇した。アップル <AAPL> やアマゾン <AM> 、マイクロソフト <MS> が安く、ゼネラル・モーターズ <GM> やボーイング <BA> が値を下げた。JPモルガン・チェース <JPM> やエクソン・モービル <XOM> が下落した。半面、テスラ <TSLA> やフェイスブックA <FB> が高く、半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイシズ <AMD> やエヌビディア <NVDA> 、マイクロン・テクノロジー <MU> が上昇した。ワクチン関連のモデルナ <MRNA> やビオンテック <BNTX> 、ノババックス <NVAX> が買われた。
ナスダック総合株価指数は、19.238ポイント高の1万4780.533と3日続伸した。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億8616万株だった。
出所:MINKABU PRESS
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