2021年2月15日 こんばんは、日本株があげてます。今日は30年ぶりに3万円を回復
しました。10年前は失われた20年といわれていました。今回の上昇でその20年をとり
もどしたのかというと、そうでもないでしょう。
まだ上があるからです。回復していなバブルがあるのです。今夏の相場がバブルかよ
言えば「そうかもしれない」というのも。中身を見ると、日銀が買い支えていたことが
あるし、政府は財政出動しています。下がれば買うという安心感を市場にもたらした効
としては大規模な金融緩和が効果的ということになります。
そうは言いましても、現時点のことであってこれから上層相場を維持できるのかです。
日本の企業の中で一番金持ちといわれている。任天堂の株価を見たいです。
株価は上のグラフになります。2段目がRSI。3段目が%R。4段目がMACDとなります。
株価は6万円を超えています。この株を買いとなると資金が億単位ないと、持ち続けるこ
とができないでしょう。株価はパラボリック株価に沿って赤・緑の点線で緑が買い、赤が
売りサインとなります。RSI,MACDも上昇です。%Rは天井となっています。株価は窓
空けで買われているので、この窓を埋める動きがでるところまでかわれるかもです。
2月13日 金持ち企業ランキングが出されたもで参照願いたいです。この企業の上位
5社保有していれば、年間配当でも総額は相当あるでしょう。いずれも、国際競争力が
あり、世界で活躍している企業でしょう。そうでもないという企業もあります。
「金持ち企業ランキング、1位は「任天堂」、20位以内に製造業が13社
リスクモンスターは2021年2月1日、「第9回 金持ち企業ランキング【特別版(中間決算)】」を発表した。
同調査は、銀行や証券会社、保険会社などの金融機関とIFRS適用企業を除く決算短信
提出企業2471社を対象とし、決算書の記載に基づいて算出したNetCashを比較した。
なお、NetCashは「現預金-(短期借入金+長期借入金+社債+1年以内返済の長期借
入金+1年以内償還の社債+割引手形)」で算出している。
「金持ち企業ランキング【特別版(中間決算)】」の
1位は、NetCash9926億円の「任天堂」だった。
2位が「信越化学工業」同8029億円、
3位「SMC」同5761億円、
4位「キーエンス」同4878億円、
5位「セコム」同4136億円となっている。
上位20社にランクインしている業種を見ると
「電子部品、デバイス、電子回路製造業」の
「キーエンス」、「ローム」(12位)、
「東京エレクトロン」(16位)の3社がランクイン。
「はん用機械器具製造業」からは「SMC」と「ホシザキ」(13位)
が、「電気機械器具製造業」からは「小糸製作所」(9位)と「オムロン」(14位)
がランクインした。
玩具や医薬品など各種製造業からは「任天堂」や「信越化学工業」の他、
「ファナック」(6位)、
「シマノ」(8位)「大正製薬ホールディングス」(10位)、
「リンナイ」(20位)の6社がランクインした。
上位20社のうち製造業が13社を占める結果となり、製造業のCash保有度合いの高さが目立
っている。
前回の順位と比較すると、
前回25位だった「ニトリホールディングス」が11位、
前回26位だった「東京エレクトロン」が16位にランクアップしている。
両社は、好調な業績を背景に高水準の営業キャッシュフローを確保することで現預金を
蓄積し、NetCashを増加させているようだ。
また、昨今の社会情勢下で一時休業した
「オリエンタルランド」は前回20位から57位にランクダウン。
「大成建設」「塩野義製薬」「バンダイナムコホールディングス」も


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