2021年2月11日
こんばんは、ブログに取り組み3日目となります。厳しい状況は、
それほどかわらないです良くはなっていないです。
悪いままなので、どう改善して行くかが
希望を見えるようにすることでしょう。昨日、今日連日になりますが経済記事の
引用が焦点になります。
新型コロナがもたらす。人類経済への警告はどの程度の金を打ち鳴らすかを見極
めることが使命となります。
今日は天気が良く外へ出たかったです。結果的に部屋に
閉じこもることになりました。いろいろなことが計画の通り進まないのが残念
です。昨日は平日で、企業関係のニュースが多くありました。オランダハイネケ
ン8千人削減、サッポロHD22年ブルの赤字、大戸屋コロナで50億円の赤字、
KNTが赤字370億円、希望退職1376人と赤字と人削減が発表されています。
本日は建国記念日で祝日ですから、こういう報道はありませんでした。
予想していたことなので驚きはないです。 今後出てくる企業がどういう内容
になるか。経営上の対策をどの程度打ち出してくるのか。大事なところです。
さらに細かい内容は「Yahooニュースから引用しています。一部を削除」し
ています。【 】内は引用です。
【オランダ、ハイネケンが赤字転落 コロナ影響、8千人削減へ
【ブリュッセル共同】世界第2位のビールメーカー、オランダのハイネケンは10日、新型コロナウイルス感染拡大によって業績が悪化し、2020年決算で純損益が2億400万ユーロ(約260億円)の赤字に転落したと発表した。これに伴い、従業員約8千人を削減し、23年末までに20億ユーロのコスト節減を目指す。
サッポロHD 22年ぶりに最終赤字と発表
日本テレビ系(NNN)
サッポロHD 22年ぶりに最終赤字と発表
ビールメーカー大手のサッポロホールディングスは、去年1年間の決算が、22年ぶりに最終赤字になったと発表しました。
サッポロホールディングスが、10日発表した去年1年間の決算では、売上高が前の年に比べて11.6パーセント減少し、4347億円になりました。また、最終的な損益は161億円の赤字でした。年間の決算で最終赤字になるのは、22年ぶりということです。
新型コロナウイルスの影響で外食需要が減少し、業務用の生ビールなどの販売量や、経営するビアホールの売り上げなどが落ち込んだほか、オフィスを中心に、自動販売機による清涼飲料の売り上げも減少したことなどが、赤字の原因としています。
サッポロホールディングスは、早期退職の希望者を募ったり、不採算店舗の閉店を行ったりして、コスト削減を進めるとともに、家飲み需要を狙った缶ビールの販売を強化し、今年は120億円の黒字を目指すとしています。
大戸屋、コロナで50億円の赤字 債務超過続く
大戸屋ホールディングスがチェーン展開する定食店「大戸屋ごはん処」
定食チェーンの大戸屋ホールディングスが10日発表した2020年4~12月期連結決算は純損益が50億円の赤字(前年同期は1億円の赤字)だった。外食大手コロワイドの傘下で経営再建を進めるが、新型コロナウイルス感染拡大が影響し、債務超過が続いた。
売上高は前年同期比35.5%減の120億円だった。コロワイドによる経営体制の刷新後は食材調達コストの削減などに取り組むが、昨年9月末時点で14億円の債務超過に陥り、12月末時点では18億円に膨らんだ。今後コロワイドに優先株を発行して資金を調達し、債務超過は解消する見込みとしている。
KNTが債務超過34億円、通期赤字370億円に修正
希望退職1376人2月9日、近畿日本ツーリストを傘下に持つKNT─CTホールディングスは、2021年3月期連結決算の純損益見通しを370億円の赤字に下方修正した。近畿日本ツーリストを傘下に持つKNT─CTホールディングスは9日、2021年3月期連結決算(日本基準)の純損益見通しを370億円の赤字に下方修正した。
20年12月末で34億円の債務超過となったことも公表した。
新型コロナウイルス感染拡大の影響でGoToトラベルキャンペーンが一時停止されたことなどで多数の旅行がキャンセルされたほか、希望退職の実施や固定資産の減損で特別損失を計上したことが響く。
純損益の従来予想は170億円の赤字だった。
通期売上高は前年比77.4%減の870億円、営業損益は355億円の赤字となる見通し。
11月に公表した希望退職者の募集にはパート社員を含む1376人が応募。特別退職加算金などの費用は60億円を見込む。
同時に発表した4─12月期決算でも216億円の純損失を計上。この結果、純資産の合計が20年3月末から218億8900万円減少し、34億6300万円の債務超過となった。
同社は資金面について、第3・四半期(4─12月期)末に連結ベースで約500億円の資金残高があり、現時点で特段の不安要素はないとしている。さらに300億円のコミットメントライン契約を締結している。
国債と借入金、政府短期証券の残高を合計したいわゆる「国の借金」が2020年12月末時点で1212兆4680億円となり、初めて1200兆円を突破した。 財務省が10日、発表した。同年8月1日時点の日本人の人口(1億2333万人)を基に単純計算すると、国民1人当たりの借金は約983万円に上る。」
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