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2021年2月17日水曜日

株式投資には日経平均と理論株価を見逃すことがないようにしたい

 2021217日 

 株価は当面上昇の可能性が高いとみるべき!

 日経平均株価は下げました。170円程ですから。利食い売りでしょうか。金に換えたいのは誰でもありますから、やむを得ないところです。乖離率+25%は6850位で売り準備)ですから昨日から14位後退ということです。

 本日は日経平均のチャートを準備しました。Yahooファナンスからです。どうしてここばかり使うのかといいますと、使い慣れているからです。プロではなく素人なので高価なソフトとはいかないです。

 競馬と株が好きなのです。その分、痛い思いをしています。このような研究段階ではいいですが、ライブドアやリ-マンショックで

心理が大きいことを経験で学びました。

 日経平均チャートはどう見るか。指標はどう見るか。などは他のサイトで解説があります。一点だけ注意いしているのは、パラボリックの転換です。緑は買いです。赤は売りです。株価とラインが交差すると転換の可能性があるということです。

 現在は株価と緑ラインは大きく乖離しているので、トレンドを継続して行きそうです。

 

 理論株価を重視すれば買えない株も買う状況!

 株価情報を2社掲載しました。「理論株価webからお借りしてきました。最後に理論株価の計算方法をお借りしています。

 ここ2社任天堂、楽天を掲載した理由です。上昇余地比較にあります。任天堂は+153.1%、楽天はー80.3%です。株価は本日は2

とも上げています。

 全体が上昇、下降すると、買わない株、売らない株まで動いてしまう良い例になりました。理論株価使える時、使えない時があるので、空売りなどをすると、大けがをします。

 日銀の大規模金融政策が続く限り買いは続く!

 株価は日銀が大規模金融緩を続ける限りは上昇を続ける可能性は高い。金利引き上げなどに動くことがないかといれば、そうとも言えない金融機関の内情はある。それは地方銀行が苦しい運営を継続して、廃業に追い込まれて来ていることにあるでしょう。

 地方銀行の統廃合はすでにおこなわれてきています。

 これからの経済を見るには、新型コロナウイルス感染症の世界的な状況がどう変化するか。ワクチンが接種されているが、その効用はどうなるか、日本でもワクチンが接種されることになっています。

やはり効用と副反応はどうなるのか。オリンピックの開催の行方はどうなるのか、中止、開催のどちらも危険をともないそうです。

  現在は緊急事態宣言2回目が行われています。この事実からみても、オリンピックは判断の方向は決まっているようです。先日天皇の福島訪問取りやめとなりました。

 これを見ても政府の考え方は決まっているように思います。

日経平均株価チャート(yahooファイナンスから)


 理論株価寧柄情報(理論株価web より)

「銘柄情報                

7974>任天堂 (3月決算) 市場 東証1部 (1部大型)

業種その他製造

株価68,610 (2021/02/17) 前日比+270.0 (+0.40%)

評価指標

理論株価173,633 (上昇余地+153.1%)

配当格付格付除外 倒産確率0.00%

投資難易度B難度 (初級者OK)

流動目安105,000株 (72405万円)

上昇余地比較 任天堂+153.1%

その他製造(112)+16.2% 1部大型(947)-1.1%

東証1部(2113)+3.2% 全銘柄(3818)-0.7%

短期トレンド当日比-0.98%

前日比+0.40% 5日線乖離率+2.64%

25日線乖離率+7.05% 出来高回転率0.74%

 

銘柄情報

4755>楽天 (12月決算) 市場 東証1部 (1部大型)

業種サービス

株価1,134 (2021/02/17) 前日比+34.0 (+3.09%)

評価指標

理論株価224 (上昇余地-80.3%)

配当格付格付除外

倒産確率0.60% 投資難易度E難度 (達人専業領域)

流動目安550,000株 (62370万円)

上昇余地比較 楽天―80.3%

サービス(493)-26.5% 1部大型(947)-1.1%

東証1部(2113)+3.2% 全銘柄(3818)-0.7%

短期トレンド 当日比+2.90%

前日比+3.09% 5日線乖離率-0.51%

25日線乖離率+8.57% 出来高回転率0.62%

 

理論株価の計算方法

 

 理論株価

  理論株価=(資産価値+事業価値)×リスク評価率

 

 目標・上限株価

  理論株価=資産価値+(事業価値×2)

  ※目標・上限株価にはリスク評価率は適用されません。

 

 資産価値

  資産価値=BPS×割引率(自己資本比率により割引評価)

  80%以上:80%

  67%以上:75%

  50%以上:70%

  33%以上:65%

  10%以上:60%

  10%未満:50%

 

 事業価値

  EPS×ROA×150×財務レバレッジ補正 (※ROA評価上限20%)

  (PER15倍×ROA×10×財務レバレッジ補正)

  ※財務レバレッジ補正により実質ROE評価(上限下限付き)となります。

 

 財務レバレッジ補正

  1÷[0.66 <= (自己資本比率+0.33) <= ]

  レバレッジ1.5倍以下:1倍

  レバレッジ2倍:1.2倍

  レバレッジ2.5倍:1.36倍

  レバレッジ3倍以上:1.5倍

 

 リスク評価率 (※リーマンショックルール)

  PBR0.5倍未満時のみ、市場評価を優先しリスク切迫度で割引評価します。

  0.5倍以上:100%

  0.41-0.49倍:80%

  0.34-0.40倍:66%

  0.25-0.33倍:50%

  0.21-0.25倍:33%

  0.04-0.20倍:5-25% ((pbr / 5 * 50) + 50)

  0.00-0.03倍:0.5-2.5% ((pbr - 1) * 10 + 5)

 

 リーマンショックルール

  リーマンショック時に、増収増益の黒字企業が下方修正もないまま倒産したこと(株価は暴落していた)により、一定レベルを超えた株価下落時には、市場評価を最優先して企業価値を計算するルール。」「」理論株価web引用  

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